プランとライセンス
Visiboxのアプリはひとつだけで、アクティベーションの方法が2通りあります。Pro(月額、年額、または買い切りの永久ライセンス)ではすべての機能が使えます。曲ごとのクリップ数もプロジェクトごとの曲数も無制限で、MIDIやStream Deckなども使えます。無料プランは曲ごとに5クリップ、プロジェクトごとに5曲までで、高度な機能は使えませんが、それでも本当に実力のあるツールです。新しくアクティベーションすると、まず14日間のPro試用から始まります。
はい。アプリをダウンロードすれば、14日間すべての機能を試せます。試用中も機能の制限はなく、ライセンス版との違いは出力ウィンドウにウォーターマークが入ることだけです。
1つのサブスクリプションで、同時に最大2台のコンピューターをアクティベーションできます。3台目で使うには、どれか1台を無効にするか、同じメールアドレスでサブスクリプションを追加購入してください。
いつでも解約でき、アクセスも失いません。Visiboxで「登録」を開き(Macでは「Visibox」メニュー、Windowsでは「ファイル」メニューにあります)、「サブスクリプションを管理」をクリックします。spaceage.tv/ja/accountでアカウントにサインインするか、[email protected]にメールしても手続きできます。解約しても締め出されるわけではなく無料プランに切り替わるので、プロジェクトはそのまま使えます。
月額サブスクリプションは30日に1回、年額サブスクリプションは6か月に1回だけ確認を行います。期限が近づくと事前にお知らせし、すぐに接続できない場合も期限後数日間はそのまま使えます。いつもオンラインとは限らないライブ用の機材を想定した設計です。
トリガーとコントロール
はい。MIDIノートを送信するコントローラーなら、クリップのトリガー、曲の切り替え、ほとんどの機能の操作ができます。デフォルトのノートマップを使うことも、「ラーン」機能でカスタムマッピングを作ることもできます。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →はい。Visiboxを演奏するのにぴったりの方法です。ノートを送信するMIDIドラムパッドならどれでも使えます(Roland SPD-SX/Octapad/V-Drums、Alesis SamplePad/Strike、KAT、Yamaha DTXなど)。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →実はどちらもできます。クリップはキーボード、マウス、MIDI、Stream Deckからリアルタイムでトリガーするので、ショーはオートではなく「演奏」するものです。一方でVisiboxには、音楽にひとりでに反応するオーディオリアクティブなビジュアライザーとエフェクトもあります。初期設定ではVisibox自身のオーディオに反応し、システムオーディオ入力をオンにすれば、コンピューターで鳴っているあらゆる音に反応します。リスタート、スタッター、スクラッチといったリトリガーのオプションでクリップをビートに合わせることもできますし、Ableton LiveのようなMIDIシーケンサーからすべてを動かすこともできます。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →はい。クリップごとにフェードインとフェードアウトの時間を設定できます。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →はい。VisiboxにはElgato Stream Deck用のネイティブプラグインがあります。ボタンにクリップのサムネイルが表示されるので、クリップのトリガー、曲の移動、再生のコントロールがひと目でわかります。「設定」>「デバイス」からインストールでき、Stream Deckデバイスは何台でも使えます。Stream Deck+では、ダイヤルでマスターボリュームを操作できます(押すとミュート)。
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ディスプレイと出力
はい、プロジェクトの作成や編集には使えます。本番では2画面あるのがおすすめです。自分が見るコントローラーと、観客が見る出力です。ほとんどのパフォーマーはノートパソコンをプロジェクターにつなぐだけです。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →ほぼどれでも使えます。Visiboxは出力を自在に反転、回転、クロップできるので、リアプロジェクションも、天井に逆さ吊りしたプロジェクターも、縦型コンテンツ用に横倒しにした設置も大丈夫です。むしろ難しいのはケーブルのほうです。HDMIがいちばん簡単で、古いプロジェクター(VGA、DVI、mini-HDMI、USB-Cなど)も安価なアダプターで対応できます。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →もちろんです。必要ならHDMIアダプターを用意すれば、ここ20年以内に作られたテレビならどれにでもつなげます。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →はい。LEDウォールにつないでいるユーザーはたくさんいます。通常はHDMIでウォールコントローラーに接続します。自前の機材でも会場の設備でも、AVテクニカルスタッフに相談すれば最適な接続方法を一緒に見つけてくれます。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →MacとApple TVがあれば、AirPlayを使ってWi-Fi経由でセカンドモニターとして使えます。テストやリハーサルには便利ですが、遅延が生じ、有線接続より安定性も劣るため、本番での使用はおすすめしません。
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メディアとコンテンツ
ほとんど準備はいりません。そこがポイントです。短いループクリップがいくつかあれば、1曲分を組み立てられます。Visiboxが画面に合わせてリサイズやクロップを行い、ループ再生や1回だけ再生するモードもいくつか用意しています。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →サイズにも長さにも制限はありません。上限はコンピューターのストレージ容量だけです。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →あまり向いていません。Visiboxは映像を再生するためのソフトです。映像はおよそ30fpsで動くため、オーディオのループポイントは1/30秒単位でしか置けません。オーディオファイルは1秒あたり約48,000サンプルなので、つなぎ目のないループを作るには粗すぎます。Visiboxはビジュアルのために使い、オーディオルーパーとしては使わないでください。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →ネイティブに対応している形式は次のとおりです。映像:MP4/MPEG4、QuickTime(mov)、MKV、Ogg、WebM(h.264、VP8/9、AV1、Theora)。画像:JPEG、PNG、WebP、GIF(自動で動画に変換)、BMP、SVG。オーディオ:MP3、AAC、M4A、MKA、WAV、FLAC、Ogg、OPUS。そのほかの形式は内蔵の変換機能で自動的に変換されます(時間がかかる場合があります)。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →はい。ビジュアライザーはクリップの一種で、音楽に反応するビジュアルをリアルタイムで生成します。音に合わせて脈打ち、形を変え、動き回ります。Visiboxには厳選したプリセットライブラリが付属し、コミュニティ製のMilkDrop(.milk)やISFシェーダー(.isf)のプリセットも読み込めるので、使えるルックはいくらでもあります。内蔵のビジュアライザーエディターでは、ライブプレビューを見ながらプリセットを探したり、調整したり、自作したりできます。
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カメラ
はい。Webカメラを何台でも接続して、カメラとクリップをいつでも切り替えられます。ドラムソロならドラマーカム。カズーソロならカズーカム。あとはご想像のとおりです。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →一般的なUSBWebカメラならどれでも使えます(VisiboxはOS標準のサポートを利用します)。より高画質にしたい場合は、Elgato Cam LinkのようなHDMI-USB変換アダプターでプロ用カメラを接続してください。
Visiboxマニュアルで詳しく読む →はい。仮想カメラはハードウェアのWebカメラとして認識されます。映像の合成にはOBS、カメラ映像の加工にはSnap、スマートフォンをカメラとして使うならEpocCam(スマートフォンとコンピューターを同じネットワークに接続)が使えます。
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システムとインストール
MacならmacOS 12(Monterey)以降、PCならWindows 10以降です。特定のハードウェア要件はありませんが、高解像度の素材や複雑なプロジェクトでは、高速なドライブやCPU/GPUがあると快適に動きます。
はい。Visiboxはユニバーサルアプリで、Intel MacにもM1/M2/M3/M4/M5搭載のMacにも最適化されています。
どちらもあります。チュートリアルやアイデアは、SpaceageのYouTubeチャンネルを登録してチェックしてください。オンラインマニュアルはmanual.spaceage.tvで読めます(Visiboxの「ヘルプ」メニューからも開けます)。
インストーラーは一般的な.exeファイルですが、2回以上起動するとエラーが出ることがあります。まず起動中のインスタンスをすべて閉じてください(再起動するか、Ctrl+Shift+Escでタスクマネージャーを開いてタスクを終了します)。そのあと右クリックして「開く」を選び、1回だけ起動されるようにしてもう一度実行してください。
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音楽好きのチームが、すばやくお返事します。
