フランスの電子音楽作曲家でありパフォーマーのTristan Bresが、ライブパフォーマンスのセットアップを詳しく見せてくれました。その中心にあるのがVisibox。ステージ上にノートパソコンを見せることなく、有機的で即興的な映像を届けています。
オシロスコープで生成したグラフィックから、ブラウン管テレビの撮影、MIDIでトリガーする映像クリップまで。アナログ機材、モジュラーシンセ、リアルタイムのカメラ映像を組み合わせて、観客を引き込む、人の手の温もりを感じるライブ体験をどう作っているのかを語ってくれます。
この対談で取り上げたトピック:Visiboxで映像を即興的にコントロールする/archive.orgの素材やビデオシンセシスで映像クリップを作る/EuroRack、Minimoog、Fender Rhodesでの演奏/オシロスコープでベクターグラフィックを作る/カメラ映像とElgatoでリアルタイムの映像を扱う/パフォーマンスをライブで、人間らしく、アナログに保つという哲学
Tristanはヨーロッパ各地でライブを行っています。活動はこちらから:https://www.tristanbres.com
パフォーマーのためのメディアプレイヤー、Visiboxについて詳しくはこちら:spaceage.tv
このインタビューは、ミュージシャンや映像アーティストが実際の現場でVisiboxをどう使っているかを探るシリーズの一環です。世界中のクリエイティブな活用例やライブセットアップをもっと見たい方は、ぜひチャンネル登録してください。
