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ついにTシャツを作りました(と、キャップも)

ショップがオープンしました。Tシャツもキャップも、すべて/merchにあります。

お知らせとしては以上です。もう少し詳しく話すと、こういうものを作ろうという話は何年も前から出ていたのに、実際に作ったことは一度もありませんでした。そして今年の大半をspaceage.tvの作り直しに費やし、何か月も自分たちのロゴと自分たちの色をにらみ続けているうちに、誰かが声に出して言ったのです。これ、画面の外に存在したことが一度もないよね、と。

というわけで、Tシャツとキャップを作りました。誕生秘話はこれで全部です。

ナチュラルのクリーム色のVisibox Tシャツを着用した正面。胸にフルカラーの目のマークと黒いVisiboxロゴ

ナチュラルのTシャツ

このブランドには、クリーム色が何度も登場します。私たちのインターフェースでも多用している紙のように温かみのある色で、実はこの色のTシャツも買えることがわかりました。

ボディはAS Colourの5001T(Natural)で、胸にはフルカラーの目のマーク入りのSpaceage Visiboxロゴ。綿100%、ヴィーガン、5.3ozのミッドウェイト、28番手単糸で編まれた生地、注文したサイズのまま着られる防縮加工済み、裾と袖は二本針仕上げです。$26からで、2XLと3XLは少し高くなります。

どのTシャツも実際に試着しました。28番手単糸の生地は、ロゴTシャツによく使われる厚手のボディよりきめが細かいので、サンドイッチマンの看板のように体から浮かず、しなやかに落ち感が出ます。初めて袖を通したときから柔らかく、何度洗濯してもその柔らかさが続きます。ロゴTシャツの多くは一度着たきり引き出しにしまわれてしまい、その原因はほぼ決まってボディにあります。物販でTシャツを売ってきたので、それはよくわかっています。だから、まずボディ選びから始めました。

クリーム色のTシャツの襟元のアップ。ドットグリッドの帯の下にVisiboxロゴが入ったプリントのネームラベル

襟の内側を見てください。上にドットグリッド、その下にロゴ、そして「LET’S MELT SOME EYEBALLS」の文字。自分以外の誰にも見られることのない場所なので、ここに入れるのがちょうどいいと思いました。

ダークのTシャツ

同じ5001Tのボディで、カラーはBlack、Coal、Charcoal。$28からで、こちらも2XLと3XLは少し高くなります。ロゴは濃い色のコットンに映える白抜きの文字になり、カラーのマークもそのまま入っています。

濃い色のTシャツは何でも隠してくれます。ほこりも、ケーブルの油汚れも、機材カートにこぼれた何かも。だから作りました。

レリック加工のTシャツ

同じTシャツ、同じ3色で、プリントが違います。ロゴは、何百回も洗濯したあとのようにひび割れて色あせた仕上がりです。

黒いTシャツのレリック加工プリントのアップ。胸のVisiboxロゴがひび割れ、色あせている

引き出しの奥にあるのに、ついつい手が伸びてしまうTシャツ、ありますよね。これはそこへの近道です。$28からで、2XLと3XLは少し高くなります。

キャップ

Otto Capの104-1018ダメージ加工ダッドハットで、正面にVisiboxロゴの刺繍入り。カラーはBlackとCharcoal Grey、$29です。ダメージ加工なので、つばは手元に届く前に洗いをかけられ、ほつれています。届いた時点で、しばらくかぶり込んだような見た目です。近道と取るかズルと取るかは、キャップに対するこだわり次第です。

チャコールグレーのダメージ加工ダッドハットをかぶり直す人。正面にVisiboxロゴの刺繍、つばの縁はほつれている

手に入れよう

すべて/merchにあります。送料と税金はチェックアウト時に計算されます。

ロゴは気に入ったけれどソフトウェアはまだ試していない、という理由でここにたどり着いた方へ。Visiboxはパフォーマーのためのライブ映像アプリで、新しいアクティベーションはすべて14日間のPro試用から始まります。すべてのPro機能が使えて、クレジットカードは不要です。