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Visiboxとは?

Spaceage Visibox

パフォーマーとビジュアルアーティストのための完全ガイド

Visiboxは、パフォーマーやビジュアルアーティストがライブショー、プレゼンテーション、インスタレーションにマルチメディアを取り入れる方法を大きく変えます。ライブパフォーマンスや配信の最中に、動画、画像、カメラ、オーディオファイルをコントロールし同期させる作業を、シンプルかつ柔軟にするために設計されたツールです。

Visiboxは新しいタイプのソフトウェアです。私たちはオーディオビジュアル・パフォーマンス環境と呼んでいます。でも、MIDIビデオプレーヤー、ミュージシャンとパフォーマーのためのPowerPointやKeynote、シンプルなVJソフト、ライブイベント用のビデオミキサー、ビデオルーパー、パワーアップしたマルチメディアプレーヤーと呼んでもかまいません。そのすべてであり、それ以上のものです。

Visiboxが役立つのはこんな人

  • バンドとソロパフォーマー:最新アルバムのツアー中でも、ウェディングバンドやトリビュートバンドでの演奏でも、カフェでの弾き語りでも、タレントショーで新作のビートを初披露するときでも、Visiboxはぴったりです。ライブ演奏に同期した映像を加えれば、パフォーマンスにまったく新しい次元が生まれます。クリックやバッキングトラックに合わせて演奏しなくても、生の演奏に合わせて映像をトリガーできます。あるいはVisiboxでバッキングトラックをコントロールして、本格的なマルチメディアパフォーマンスを作り上げることもできます。
  • 映像作家とビデオグラファー:作品を新しい形で発表できます。ライブミキシングやエフェクトを試して、没入感のある体験を作りましょう。
  • 音楽や演劇の先生:ムードを演出する没入感のある映像で、コンサートや発表会をもっと引き込まれるものにできます。
  • 舞台芸術やダンスのカンパニー:パフォーマンスを引き立てる映像の背景やバーチャルセットを作れます。
  • DJとVJを目指す人:音楽と映像をライブでミックスして、フロアの熱気を保てます。
  • イベントプランナーとオーガナイザー:どんなビデオプロジェクター、モニター、ビデオウォール、テレビにも、オリジナルの背景やバーチャル空間を映し出せます。
  • 音と映像が交わる場所にいるすべての人:ミクストメディアのアートを探求したり作ったりしたいなら、Visiboxがキャンバスになります。

主な機能

  • シンプルなのに高機能:使いやすさを第一に設計されているので、テクノロジーに詳しくなくても使いこなせます。ドラッグ&ドロップして、演奏するだけです。
  • 柔軟性:スタジアムでも、こぢんまりとしたカフェでも、自宅のリビングからの配信でも、Visiboxはニーズに合わせて対応します。幅広いファイル形式に対応し、背景映像として動画をループさせたり、特別な瞬間に特定のクリップをトリガーしたりできます。
  • MIDI対応:ドラムパッド、キーボード、フットペダルなど、手持ちのMIDI機器でVisiboxをコントロールでき、パフォーマンスのセットアップにスムーズに組み込めます。
  • Elgato Stream Deckとの連携:より手応えのある操作を求めるなら、Stream Deckとの連携で、クリップのプレビューを指先で確認しながらライブで映像を操作できます。
  • ビデオウォールとプロジェクションのオプション:複数のスクリーンやプロジェクターで没入感のある空間を作りたいですか?Visiboxならそれも可能で、ステージの外まで表現の幅を広げられます。
  • 手頃で身近:無料で試せるので、初期投資なしで気軽にVisiboxを試せます。製品版も、あらゆるレベルのアーティストが手に取りやすい価格設定です。無料で試すで、ぜひ実際に確かめてください。

Visiboxの仕組み

VisiboxはmacOSとWindows向けのアプリです。直感的で使いやすいように設計されています。仕組みを簡単に紹介します。

  1. プロジェクトを作成する:まず新しいプロジェクトを作成し、ステージを準備します。複数の曲を追加でき、それぞれに独自のメディアファイルのセットを持たせられます。Visiboxはセットリスト、シーンリスト、プレイリストのように構成されていて、離れた場所からでも見やすい大きなインターフェースを備えています。
  2. メディアを読み込む:動画、画像、オーディオファイルをVisiboxにドラッグするだけです。カメラやキャプチャーデバイスを接続して、ライブ映像をパフォーマンスに取り込むこともできます。
  3. 再生を設定する:クリップを、ループ、1回再生、手動トリガーのいずれかに設定します。再生中のクリップをもう一度トリガーしたときや、別のクリップを再生したあとに再開したときの動作も設定できます。フィルターや特殊エフェクトも使えます。クリップを反転したり回転したり、クリップどうしの音量バランスを調整したりと、できることはまだまだあります。
  4. パフォーマンスをコントロールする:MIDI機器、キーボード、マウスを使って、映像をライブでコントロールします。より手応えのある操作がしたいなら、Elgato Stream Deckも使えます。パフォーマー自身が演奏の一部としてVisiboxを操作することも、客席側のPA卓から操作することもできます。Visiboxは柔軟で反応がよいので、その場の流れに合わせて、観客にとって特別な体験を作り出せます。
  5. 発表して演奏する:映像の準備ができたら、あとは本番です。Visiboxは、ほとんどのビデオプロジェクター、モニター、ビデオウォール、テレビにプロジェクトを合わせられるよう設計されています。入力したコンテンツを出力フォーマットにすばやく合わせ、4:3、16:9、16:10などのアスペクト比をトリミング、拡大縮小、調整して、出力機器にフィットさせます。

関連リンク

まとめ

Visiboxは単なるビデオプレーヤーではありません。音と映像をつなぐプラットフォームであり、あらゆるアーティストがライブパフォーマンスをもっと魅力的にするための直感的な手段です。使いやすいインターフェース、さまざまな機器への対応、どんなパフォーマンスにも合わせられる柔軟性を備えたVisiboxで、創造の可能性を大きく広げましょう。

Visiboxでパフォーマンスに命を吹き込んでみませんか?無料で試すで、次のショーがどう変わるかを体験してください。ウェブサイトを訪れて、すでにVisiboxで表現を磨いているアーティストたちの、広がり続けるコミュニティに参加しましょう。