Visibox 2.6.3をリリースしました。新機能は次のとおりです。
新機能
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MIDIによる音量コントロール
MIDI CC 7が、デフォルトで音量コントロールに割り当てられるようになりました。MIDIマップ(ファイル > 環境設定 > MIDIマップ…)を編集すれば、ほかのCCをVisiboxの音量に割り当てることもできます。
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CCによるMIDIでの曲の選択
MIDIプログラムチェンジによる曲の選択に加えて、MIDI CCメッセージでも曲を選択できるようになりました。MIDIマップ(ファイル > 環境設定 > MIDIマップ)で、曲の選択にCCを割り当てられます。CCの値は、プロジェクト内の曲数に合わせて量子化されます。値0は常に曲1、127は常にプロジェクトの最後の曲になります。つまり、MIDIマップウィンドウでMIDIのスライダーを曲の選択に割り当てれば、スライダーを上下させるだけで曲を選べます。より正確に、任意の曲へ直接アクセスしたい場合は、プログラムチェンジによる曲の選択を使いましょう。
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コントロールバーにミュートボタンを追加
音量コントロールの横にあるスピーカーアイコンをクリックすると、Visiboxをミュートできるようになりました。
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一時クリップ
メディアファイルを読み込んだ際、ファイル形式の判別、コピー、変換を行っている間、コントローラーウィンドウに一時的なクリップが表示されるようになりました。Visiboxがファイルを処理中であることが、よりわかりやすくなります。
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進捗ウィンドウを1つに統合
メディア変換やバックグラウンドタスクの進捗バーを、1つの進捗ウィンドウにまとめて表示するようになりました。これまではタスクごとに別のウィンドウが開いていたため、大量のファイルをドラッグすると画面がかなりごちゃごちゃしていました。これで、もう散らかりません。
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ファイル変換の高速化
メディア変換がApple Siliconに最適化され、M1/M2搭載のMacで大幅に速くなりました。
バグ修正
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「終了時の動作」を「停止」に設定したクリップの再生が終わったあと、背景クリップが再開しない問題を修正
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音量コントロールを調整したあと、値が跳ね返る問題を修正
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メディア変換に失敗した場合にクリップが見つからなくなる問題を修正
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並べ替えの際に、クリップの表示順がおかしくなることがある問題を修正
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一部のMIDIマップでLEDが点滅しない問題を修正
古いMIDIマップには出力のマッピングがないため、一部のMIDI機器で再生中のクリップのLEDが点滅しませんでした。出力のマッピングがない場合にも対応できるようVisiboxを改善しました。
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クリップのサムネイルが壊れる問題を修正
サムネイルの生成に失敗しても、ファイルが書き出されてしまうことがありました。壊れたサムネイルを検出して再生成するようVisiboxを改善しました。
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ウィンドウが非表示のとき、「出力/コントロールウィンドウを表示」メニュー項目が有効にならない問題を修正
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新規ユーザーの環境で変換ライブラリがインストールされない問題を修正
今すぐ入手
Visiboxを起動して「アップデートの確認」メニュー項目を選択するか、Spaceage.tvからダウンロードしてください。Visiboxを初めて使う方は、14日間のPro試用で無料で試せます。



