
Visibox 3.5で、マルチチャンネル音声の再生とステムの結合ができるようになりました。オーディオインターフェースの出力を、モノラルのミックス8本、ステレオのミックス4本、あるいはその中間の組み合わせで埋められます。バッキングボーカル、キーボード、グロッケンシュピール、フリューゲルホルンを、それぞれPA卓への別々の出力にしましょう!それでもまだ、ドラマー用(クリック大きめ)とバンド用(クリック控えめ/なし)のステレオのイヤモニミックスを別々に送る余裕があります!
新機能
- 🔊🔊🔊 マルチチャンネル音声 🔊🔊🔊 マルチチャンネルのオーディオファイルや動画ファイルを再生できます。Visiboxは最大8チャンネルをオーディオインターフェースへルーティングできます。
- 🍒🍒🍒 ステムの自動結合 🍒🍒🍒 複数のオーディオのステムファイルを曲に追加し、結合してマルチチャンネル再生できます。クリック、イヤモニのミックス、PA卓、バッキングトラックなど、出力を分けたマルチチャンネルのミックスを作れます。曲に複数のオーディオファイルを追加するだけで、Visiboxが結合を提案します。
- ⚙️ Macでは、起動時に「ディスプレイごとに個別の操作スペース」と「メニューバーを自動的に表示/非表示」の設定をチェックするようになりました。問題が見つかった場合は、Visiboxが警告して修正を提案します。
- ⭐️ クリップメニューに新しくプロジェクトの背景として複製するが加わり、どのクリップでも背景クリップとして使えるようになりました。
- 🙋 ヘルプ > Visiboxのサポートメニューで、サポートフォームのウィンドウが開くようになりました。このフォームは、トラブル解決に役立つシステムと設定の情報を一緒に送信します。
- 📓 検索、ダークモード、Mac/Windowsの切り替えなどを備えた、新しいインタラクティブなVisiboxマニュアル。
修正点
- パフォーマンス向上のため、MIDIの処理を別プロセスに分離
- 必要に応じて変換ライブラリを自動でアップデート
- 細かな修正とパフォーマンスの改善。
Visiboxの「アップデートの確認」メニューを使うか、spaceage.tvから最新バージョンをダウンロードしてください。



