
新機能と変更点
今回のリリースでは、再生システムの刷新、パフォーマンスを監視する便利なツール、UIの改善をお届けします。Visiboxの反応がよりよくなり、内部で何が起きているかもわかりやすくなりました。
✨ 新機能
- 📊 コントロールバーのリソースメーター:コンピューターのCPU使用率をひと目で確認できます。システム全体のCPU負荷とVisiboxのリソース消費量の両方を表示し、使用率が高くなるとカラーインジケーターで警告します。
- ▶️ コントロールバーの背景クリップ:コントロールバーから背景クリップを直接追加、削除、変更できます。背景クリップのサムネイルに再生/一時停止の状態が表示され、クリックすればクリップのオプションにすばやくアクセスできます。
- 💬 ツールチップの改善:ツールチップが即座に表示されるようになり、MacとWindowsでスタイルが統一されました。ホバー中は内容が動的に更新され(CPUの状況をリアルタイムで見るのに便利です)、複数の要素を続けて見ていくときもすぐに表示されます。
⚡ 改善点
- 再生エンジンのアップデート:コアとなる再生システムを全面的に見直し、動作がより滑らかになり、レイテンシーが減り、複数のメディアソースを同時に扱う際の安定性が向上しました。
- オーディオメーターの精度向上:ピーク検出からRMS(二乗平均平方根)dBFSに切り替え、オーディオレベルをより正確に監視できるようになりました。
🐛 バグ修正
- 非アクティブなプロジェクトの後処理:プロジェクトを切り替えた際、非アクティブなプロジェクトの背景クリップが正しく停止するようになりました。
- クリップの選択状態:プレビューウィンドウで、クリップの選択状態が正しく表示されない問題を修正しました。



