
Public Enemyでベースを弾くBrian Hardgroove
米国東部時間6月2日(火)12:00、DiscordでVisiboxオフィスアワーの特別版を開催します。ゲストは、私たちが心から楽しみにしているこの方です。
Public Enemyのベーシスト、ドラマーであり、長年音楽監督を務めてきたBrian Hardgroove。ツアー、機材、ステージング、そしてライブパフォーマンスにおける映像の役割について、ざっくばらんに語ってもらいます。
まずは私が短いインタビューを行い、その後コミュニティからの質問を受け付けます。
一緒に仕事をすることになったきっかけ
1月のNAMM 2026で、Brianとコラボレーションする機会がありました。ステージ上でのライブインタビューに応じてもらい、私たちはStream Deck XLで操作するVisiboxを一種のビジュアルサンプルプレーヤーとして使い、会話の流れに合わせてアーカイブ映像、写真、クリップをリアルタイムでトリガーしました。彼がSlashの初のソロアルバムをプロデュースした話をすれば、その写真を映す。ロックの殿堂入りの話題が出れば、そのクリップを出す。反応し、即興で、会話するような映像でした。
うまくいったのは、Brianが積極的に乗ってくれたからです。彼はキャリアを通じて、サウンド、パフォーマンス、観客の体験がどう組み合わさるかを考え続けてきました。彼と映像について話すのは、デモというよりジャムセッションのようでした。
今回のオフィスアワーは、Visiboxコミュニティのみなさんにもその会話に加わってもらう機会です。
話したいこと
掘り下げたいテーマをいくつか挙げておきます。
- 大規模なツアー。 Public Enemyのようなバンドを世界中のステージに立たせるのは、実際どういうことなのか。
- 機材とシグナルチェーン。 Brianがツアーに持っていくもの、頼りにしているもの、家に置いていくようになったもの。
- ステージングと映像。 Public Enemyのショーで映像がどう機能しているか。そして、アリーナ規模ではないアーティストにとって、このメディアがどこへ向かうと見ているか。
- 会話としてのパフォーマンス。 「ショーを演奏する」から、会場の空気に耳を傾けることへの意識の切り替え。
そのあとは、みなさんの番です。質問を用意してきてください。こんな機会はなかなかありませんし、Brianは時間も話も惜しみなく分けてくれる人です。
Brianの新プロジェクト:Freedom
Brianの新しいバンドについても、ぜひ宣伝させてください。Run-DMCのDarryl “DMC” McDaniels、Public EnemyのDJ Johnny Juiceとタッグを組んで結成したのがFreedomです。ヒップホップ、ロック、そして団結のメッセージを融合させ、ジャンルと世代をつなぐパワーグループです。
デビューシングル「I’m On Your Side」が配信中です。
力強く、社会的なメッセージを持ち、この3人ならではの主張に根ざした一曲です。ぜひ聴いてみてください。そして6月2日には、Brianに質問する準備をして来てください。
参加方法
日時: 2026年6月2日(火)米国東部時間12:00 場所: VisiboxのDiscord(オフィスアワーセクションのボイスチャンネル) 対象: どこからでも、どなたでも。Visiboxのユーザーは世界中にいるので、現地時間を確認して、Discordで参加登録してください。
スタジアムツアーの映像を担当している人も、自宅で初めてのプロジェクターのセットアップに挑戦している人も、大歓迎です。聴きに来るだけでも、質問しに来るだけでも、ただ集まりに来るだけでもOKです。
では、火曜日にお会いしましょう。
VisiboxのDiscordにまだ参加していませんか?こちらから参加してください。コミュニティのメンバーがセットアップを紹介し合ったり、質問したり、作ったものを共有したりしている場所です。



