
Visibox 3.0を発表します。 安定性、反応の速さ、拡張性を高めるため、内部の設計を根本から作り直しました。
この2年間、ユーザーの皆さんからすばらしいフィードバックをたくさんいただきました。ライブ映像を簡単にコントロールできるツールは作れましたが、表現の可能性をもっと広げたいと考えていました。そこで、Visiboxに新しいエンジンを積みました!
Visiboxで、複数のプロジェクトを同時に開けるようになりました。プロジェクトごとに専用のコントローラーウィンドウが開きます。それでも出力ウィンドウは1つだけなので、観客に見える映像に影響を与えずに、プロジェクト間をスムーズに切り替えられます。さらに、複数のクリップや曲をまるごと、あるプロジェクトから別のプロジェクトへドラッグできるので、映像をプロジェクトをまたいで簡単に使い回せます。
MacのFinderやWindowsのエクスプローラーでメディアファイルをコピーして、そのままVisiboxにペーストできるようになりました。ウィンドウの位置やサイズを調整してドラッグしたり、ファイル選択ウィンドウでフォルダーをたどったりする手間はもういりません。
複数の曲を選択して、プロジェクト間でまとめてドラッグできます。複数のクリップを選んでまとめて編集するのと同じように、複数の曲をまとめて編集することもできます。
海外のユーザーの皆さんに向けて、既存のスペイン語、フランス語に加え、ドイツ語の翻訳が加わりました。
主な新機能:
- 複数のプロジェクトを同時に開ける。
- プロジェクト間で曲やクリップをドラッグできる。
- 複数の曲を選択して、設定をまとめて編集できる。
- OSからファイルをコピーして、Visiboxにペーストできる。
- ドイツ語の翻訳。
- ヘルプメニューに、無料の映像コンテンツのライブラリ、チュートリアル記事、YouTubeチャンネル、Discordサーバーへの新しいリンクを追加
- プロジェクトのロック機能で、共有ドライブやクラウドサービス経由で複数のコンピューターから同時に編集してもプロジェクトが壊れないように
- AppleのSidecar機能でiPadにコントローラー画面を共有するときの、Apple Pencilに対応
- パフォーマンスと安定性の向上
ユーザーインターフェースはほとんど変わっていません。でも、この新しい設計をもとに、Visiboxの新機能について大きな計画を立てています。お楽しみに!
Visiboxを試してみませんか?Webサイトから最新バージョンを無料でダウンロードできます。すでにVisiboxをお使いなら、無料でアップグレードできます。Visiboxが初めてなら、14日間のPro試用で試せます。



