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v1.9:OBS対応と、使えるファイル形式の拡大

v1.9:OBS対応と、使えるファイル形式の拡大

Visibox 1.9を公開しました。私たちが楽しみにしている新機能がいくつも入っています。皆さんにも気に入ってもらえるとうれしいです!

OBS Studioに対応

ライブ配信の一部としてビデオや画像などの映像をトリガーしたいなら、VisiboxをOBS Studioの入力ソースとして使うのがこれまでより簡単になりました。Visiboxの映像をグリーンバックの背景にしたり、ピクチャー・イン・ピクチャーで表示したり、アイデア次第で自由に使えます。Visiboxの出力ウィンドウを特定のサイズに設定したり、特定のアスペクト比に固定したりできるようになりました。ウィンドウ上部のコントロールを非表示にして、配信に映り込まないようにすることもできます。あとはOBSで「ウィンドウキャプチャ」ソースを作成し、「Visibox」という名前のウィンドウをソースとして選ぶだけです。MIDIやStream DeckでVisiboxをトリガーしているなら、Visiboxがバックグラウンドで動いていても操作できます。

メディアファイルの変換

プロジェクトに追加したファイルをVisiboxがそのまま再生できない場合、自動で変換を試みるようになりました。変換には時間がかかることもありますが、Visiboxで使えるメディアファイルの種類が大幅に広がります。古いFlashの.flvファイル?Macの.aiffオーディオファイル?HAPファイル?Motion JPEG?プロジェクトにドラッグするだけで、自動的に変換されます。

GIFのコントロール

通常、アニメーションGIFはビデオと同じようにはコントロールできません。一時停止も、最初からの再生も、止めた位置からの再開もできません。下のようなGIFでは困りものです。でもこれからは、アニメーションGIF(やアニメーションPNG!)をVisiboxに追加すると、自動で(より小さく効率的な)ビデオファイルに変換されるので、Visiboxのほかのビデオクリップとまったく同じようにコントロールできます。これは興奮しますね!

興奮のGIF